赤兎・翔鶴・金鵄

赤兎SC・翔鶴SC・金鵄SC



赤兎・翔鶴・金鵄

焼板に必要な要素とは何でしょう? 昔から日本の住宅の外部で風雪から壁を守るという役割を果たしてきた杉板ですが、安価に耐候性を上げるために表面を焼くと言う加工がされてました。
さらに昔から日本の木材を守ってきた弁柄に代表される塗装という技術もとりいれ耐候性をさらにアップさせてきたという経緯があります。
では現在の普及版を外装材としての必要な機能は?・・・というと下記の3点に帰結するのではないかと思います。

1.強い耐候性(色がさめない・腐りにくさ)
2.美しさ・高級感(綺麗な仕上がり)
3.コストパフォーマンス(価格対比の性能)




【赤兎クラス】
杉材を焼き加工した後強力なブラシでブラッシングし木目をきれいに浮きたたせます。
その後色さめしにくい外部用防腐防虫塗料で仕上げたのがこのクラスです。

【製品詳細】
長さ:4000㎜、3000㎜、2000㎜
幅:180㎜
厚み:10㎜
10枚/ケース
【設計価格】 28000円/ケース(4000㎜赤兎・翔鶴)

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