HandMade Antique Damage・EX ProWood

HandMade Antique Damage

AntiqueDamage(時の経年変化を楽しむ)

何百年と経過したアンティーク品に見られる昔の製材技術、傷や汚れなどの風合いを、塗料や道具を使って表現する技法をエイジング加工(AntiqueDamage)といいます。
弊社の木材加工技術と組み合わせて最新建材商品として完成させました。
この商品は職人が丹精を込めて一枚一枚そり・狂い・色の変化等の『木』と対話しながらオーダーメードで削り仕上げる味のある逸品です。
手作り感は仕上がりの趣を際立たせ、画一的な建材商品では再現できない圧倒的な存在感を生みだします。
さらに最新塗装技術により使い込んだ良さを再現した多層古色塗装仕上げによって単色では再現できない立体感のある趣を演出、建物の魅力をより引き立てます。
さりげなくワンポイントで使う事で作り手のセンス良さが光る商品ですので、是非お試しください。
もちろん外部使用を想定して防腐防虫塗装を施しております。
又、さらに過酷な使用環境にも耐えるSC(スーパーコート・セルフクリーニング)仕様も御用意してございますので、ご用命ください。


製品詳細

■長さ 4000mm
■幅 180mm
■厚み 15mm
■7枚/ケース
■設計価格 95,000円/ケース
■SC 130,000円/ケース

SC(スーパーコート)はどれくらい耐候性があるの?

非常に強い耐候性 LCCライフサイクルコスト比較『百聞は一見に如かず』 上記のウェザーメーター(耐候性促進試験)写真をご覧ください。大体200時間が一年位の外壁に使用した時の剥がれ具合になります。 一般的な浸透系防腐防虫塗料はウェザーメーターで試験すると大体500〜600時間でボロボロになりますが、SC(スーパーコート)加工した商品は2000時間(約10年分に相当します)でも塗料の乗りにくい冬目及び節等での色落ちはあるが全体としては異常なしという驚異的な試験結果を残しています。
これは最近の外壁に要求されるハードな使用環境でも十分に対応していけるという証です。
さらに、LCC(ライフサイクルコスト)が問われる外壁材において塗り替えの回数がかなり減らせる事はお客様にとって多大なメリットがあります。例えば一般的な1㎡あたり3,000円の塗装コストとして150㎡塗装するると45万円/回で10年の間に3回必要として135万円 SC加工したものなら10年間で1回軽い手直し程度で済むという事をこのデータは如実に示しています。又、20年ではもっと顕著な違いとなって現れます。10年以降SCでの塗り替えが必要と仮定しても一般的な浸透系塗料とは比較にならないほど低いライフサイクルコストで済みます。
それに建築は工務店様にとって作品であり、絶好の宣伝広告塔です。それが10年後20年後に美観を損なう姿をさらしていたら誰も『建築を頼もう』という気にはなりません。
又、消費者保護の時代、お客様が20年後に費用負担が必要となった時に誰がこの商品を選んだのか?や、なぜもっと良い商品を提案してくれなかったのか?という工務店さんの責任というところに行きついてしまいます。
お客様が様々な情報を知るネットの時代知らなかったでは済まされない話なんです。



AntiqueDamage 装飾梁

手軽にアンティーク感を演出できます

配線やダウンライトを仕込む事も可能、おしゃれなお部屋の演出ができます。

製品詳細 4000(3000)mm×162mm×178(238)mm
設計価格 4000mm×162mm×178mm 59,000円/本
4000mm×162mm×238mm 75,000円/本

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