40年生と60年生

40年生と60年生

板の腰が全く違います。

杉の40年生の若木と高齢木との一番大きなの違いは板の腰が全く違います。40年はどうしても目粗の木が多いので冬目が詰まっていません。下図を見ていただければ解るように緻密さが違います。それに元木の混入も多いのでどうしても現場では脇反り等が多く使いにくい材木です。又、夏目が多いために削れ易く耐候性もあまりよくないのです。

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